電子処方箋における
HPKIセカンド電子証明書利用に関する情報

HPKIセカンド電子証明書による電子処方箋及び電子調剤記録に
対する電子署名サービスの利用料に関するご案内

1.はじめに

本サービスは2025年1月現在、公的資金を用いて無償で提供しておりますが、継続的な公的資金の確保が困難な状況から、2025年4月より本サービスご利用の施設様に経費の一部としてサービス利用料をご負担頂くことになりました。
2025年4月1日から2026年3月31日までの1年間のサービス利用料のお支払いをお願いいたします。
以後、年度(毎年4月1日から翌年3月31日)毎にお支払いを継続的にお願いいたします。
本サービスの適正な維持・運用と安全管理のためにご協力の程宜しくお願いいたします。

2.サービス利用料について

①年度単位(4月から翌年3月まで)の利用料は、以下一覧の通りです。
・診療所、保険薬局 1万円/年 (税込1万1千円/年)
・病床数 400床未満の病院 5万円/年 (税込5万5千円/年)
・病床数 400床以上の病院 10万円/年 (税込11万円/年)
②区分判定に用いる病床数の基準日は、以下の通りです。
・新規申込の場合:お申込日
・継続利用の場合:当該年度の4月1日
③利用料お支払い時に②の基準日の病床数と請求区分が異なる場合は、お支払い前に「クライアント証明書の申請および支払に対する問い合わせとFAQについて」の『お問い合わせフォーム』よりその旨ご連絡ください。ご連絡がなくお支払いが完了した場合は区分判定に同意したものとみなし、その後の返金等には応じかねます。あらかじめご了承ください。

3.お支払い方法について

以下の4つより選択し、お支払いをお願いいたします。
お支払いについては、『サービス利用料のお支払い』よりお手続きをお願いいたします。

・銀行口座からの自動引き落とし
・指定銀行口座に対するお振込
・コンビニエンスストアでのお支払い
・クレジットカードによるお支払い
①継続手続き(銀行口座からの自動引き落とし以外を選択された場合)
銀行口座からの自動引き落とし以外の方法を選択された場合は、毎年、支払方法の選択および支払手続きを行う必要があります。 手続き開始時期等のご案内は、本サービス『お知らせ』への掲載をもって代えさせていただき、原則として個別の通知はいたしません。 本サービス『お知らせ』のご案内をご確認のうえ、所定の期間内に手続きの完了をお願いいたします。
②適用開始時期
銀行口座からの自動引き落としは、お支払い年度分から適用され、以降も自動的に継続されます。
③手数料について
銀行口座からの自動引き落としをご利用の場合、手続きに必要な書類送付のための郵送費のご負担をお願いいたします。指定銀行口座へのお振込みをご利用の場合、振込手数料のご負担をお願いいたします。コンビニエンスストアでのお支払いおよびクレジットカードによるお支払いについては、手数料は発生いたしません。

4.サービス利用規約と利用許諾について

お支払いいただいた対象年度に対して本サービスの利用許諾を行います。
2025年度の場合、(2025年4月1日から2026年3月31日)までの利用許諾を行います。
本サービスをご利用頂いたこと、若しくはお支払い頂いたことで『利用規約』に同意したものとします。
必ず利用規約をご確認のうえ、本サービスのご利用、お支払いをお願いいたします。

5.年度途中からの利用について

年度途中におけるクライアント証明書の申請に対するお支払いについても、1年分利用と同じ金額をお支払い頂きます。
利用月数での案分は致しませんのでご了承ください。

6.途中解約について

年度のお支払いを頂いた場合、途中解約をしても残存期間の金額の返金は致しませんのでご了承ください。
解約方法については、(7)のお支払いが確認できなかった場合の通り、時間経過とともに自動的に解約扱いになりますが、明示的に解約を希望される場合には『解約申請書』を記載の上、FAX(宛先FAX番号は、解約申請書に記載)の送信をお願いいたします。

7.クライアント証明書の申請をしたが、お支払いを確認できなかった場合について

  1. 2025年3月末までにクライアント証明書の申請をされた場合
    2025年5月末までに所定の金額のお支払いをお願いします。 2025年5月末までにご入金を確認出来ない場合、2025年6月中にお支払いのご案内の書面を郵送させて頂きます。そのうえで2025年7月末までにお支払いが確認出来ない場合、2025年8月1日からサービス利用が出来なくなります。
  2. 2025年4月以降2026年1月までにクライアント証明書の申請をされた場合
    クライアント証明書の申請をした翌月末までにお支払いをお願いします。翌月末までにご入金を確認出来ない場合、翌々月の1日からサービス利用が出来なくなります。
    例)2026年1月にクライアント証明書の申請をされた場合、2026年2月末までのお支払いが確認出来ない場合には、2026年3月1日からサービス利用が出来なくなります。
  3. お支払い期限までのお支払いが難しい場合
    お支払い期限までのお支払いが難しい場合は、「クライアント証明書の申請および支払に対する問い合わせとFAQについて」の「お問い合わせフォーム」よりその旨ご連絡ください。猶予期間を設けさせていただきます。
  4. 2026年2月、3月にクライアント証明書の申請をされた場合
    サービス利用可能時期が4月以降になる可能性を鑑みて、2026年度からのお支払いをお願いします。
  5. ①②③④は2025年度分について記載しておりますが、2026年度以降は、①②④を読み替えて適用します。
  6. 「サービス利用が停止されサービスが利用出来なくなる」=「解約扱い」とさせて頂きます。

8.申請情報の変更およびサービス停止後の再開方法について

①利用中の申請情報変更について
申請情報(保険機関コード、連絡先等を含む)に変更が生じた場合は、速やかに「クライアント証明書の申請および支払に対する問い合わせとFAQについて」の『お問い合わせフォーム』より変更申請をお願いいたします。
②保険機関コード変更時の手続き
①の申請情報の変更申請のうち、保険機関コードに変更が生じた場合は、『クライアント証明書申請フォーム』より再申請をお願いいたします。
③サービス停止後の再開方法について
サービス停止後に再開をご希望の場合は、『クライアント証明書申請フォーム』より再申請をお願いいたします。
④再発行手続きと支払いの確認
・保険機関コード変更に伴う再申請(②の場合)
申請内容を確認後、速やかに新たなクライアント証明書の再発行およびサービスの有効化を行います。(追加の利用料は発生しません。)
・サービス停止後の再申請(③の場合)
利用料金のお支払いを確認した後に、新たなクライアント証明書の再発行およびサービスの有効化を行います。お支払いの確認ができるまで、原則として再発行および有効化はいたしませんのでご了承ください。
※再申請時のお支払い方法の選択に関するご注意
再申請において、お支払い方法として銀行口座からの自動引き落としを選択された場合、金融機関の手続き上、初回引き落とし(入金確認)までに2~3ヶ月程度を要します。 サービスの再開は入金確認後となるため、その間は本サービスをご利用いただくことができません。早期のサービス再開をご希望の場合は、「指定銀行口座に対するお振込み」「コンビニエンスストアでのお支払い」「クレジットカードによるお支払い」のいずれかを選択することを推奨します。

9.請求書、領収書について

  1. 請求書が必要な場合は、『クライアント証明書の申請とサービス利用料のお支払い』にて案内していますのでそちらよりダウンロードをお願いいたします。
  2. 領収書が必要な場合は、お支払い手続きページに領収書発行希望の有無を指定する項目がありますので、そちらのご案内をご確認してください。領収書発行希望でお手続きを進めると入金確認後にメールにて領収書を通知いたします。