電子処方箋における
HPKIセカンド電子証明書利用に関する情報

過去のお知らせ

最新のお知らせは『トップページのお知らせ』をご確認ください。

2026年

2026年09月24日 22時00分 【解消】Android版Google Chromeご利用時のFIDO認証エラーについて

2026年09月14日にお知らせいたしました、Android版Google ChromeにおいてFIDO認証が正常に完了しない事象につきまして、Google Chromeのバージョンアップにより解消されたことを確認いたしました。ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

● 解消した事象
2026年9月9日頃から、Android版Google Chromeの最新版でFIDO認証を実施した場合に、「セキュリティキーによるサインイン」ボタンを押下した後、生体認証の画面に遷移せず、「セキュリティキーによる認証に失敗しました」というエラーが表示される事象が発生しておりました。

● 解消を確認したバージョン
Android版Google Chrome バージョン153.0.8010.52

● ご利用の皆様へのお願い
Google Chromeのバージョンが153.0.8010.52より前の場合は、本事象が発生する可能性があります。Google Play ストアからGoogle Chromeを最新版に更新したうえで、FIDO認証を実施してください。

● Firefoxに切り替えてご利用中の皆様へ
9月14日のお知らせで当面の対処方法としてご案内しておりましたFirefoxへの切り替えは、不要となりました。既定のブラウザアプリをFirefoxに変更された場合は、必要に応じて、スマートフォンの「設定」→「アプリ」→「デフォルトのアプリ」→「ブラウザアプリ」で、Google Chromeに戻してください。

2026年09月14日 19時00分 【解消済み】Android版Google Chrome(バージョン153以降)ご利用時のFIDO認証エラーについて

本事象は解消いたしました。2026年09月24日のお知らせをご確認ください。

Android版Google Chrome(バージョン153以降)をご利用の環境において、FIDO認証が正常に完了しない事象を確認しております。ご利用の皆様にはご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

● 事象
Android版Google Chrome(バージョン153)でFIDO認証を実施した場合、「セキュリティキーによるサインイン」ボタンを押下した後、生体認証の画面に遷移せず、「セキュリティキーによる認証に失敗しました」というエラーが表示されます。

● 影響範囲
Android版Google Chrome バージョン153以降でFIDO認証を行う場合に発生します。
iPhone(iOS)では本事象は発生しません。
FIDOデバイスの登録については、バージョン153のGoogle Chromeでも実施いただけます。

● 当面の対処方法
本事象が発生した端末では、ブラウザとしてGoogle Chromeではなく Firefox をご利用のうえFIDO認証を実施してください。Firefox 155.0.1 において認証が正常に動作することを確認しております。

Firefoxのご利用手順は以下のとおりです。
(1)Google Play ストアから「Firefox」をダウンロードし、インストールします。
(2)スマートフォンの「設定」→「アプリ」→「デフォルトのアプリ」→「ブラウザアプリ」で、Firefox を選択します。
(3)スマートフォンの「カメラ」でQRコードを読み取り、表示されたリンクをタップするとFirefox が起動しますので、通常の手順でFIDOデバイスの認証操作を実施してください。

● ご利用にあたっての留意事項
FIDO認証時、QRコードを読み取った後のログイン画面でユーザIDが空白となる場合があります。その場合は、お手数ですがユーザIDを手入力してください。なお、この場合、ログイン処理が2回実行されます。

● 原因および今後の対応について
現時点では、Google Chromeのバージョンアップに伴う何らかの変更の影響によるものと考えられますが、詳細な原因については調査中です。原因の特定および恒久的な対応の見通しにつきましては、判明次第、本お知らせにて改めてご案内いたします。

2026年08月31日 19時00分 HPKIセカンド証明書リモート署名ライブラリ一式バージョンアップのお知らせ

HPKIセカンド証明書リモート署名ライブラリ一式をVer3.00へバージョンアップいたしました。
『署名ライブラリ、認証API情報』よりダウンロードいただけます。

● 全モジュール共通
「診療情報提供書:電子カルテ情報共有サービス(FHIR文書)」の署名機能を追加
対応OSの追加(Windows Server 2025、Ubuntu 26.04)
脆弱性対応に伴うライブラリの更新

● リモート署名ライブラリ(Java)
対応JDKの変更(OpenJDK 21/25を追加)

● リモート署名クライアントアダプタ
サービスのログ出力を強化
認証後のメッセージのカスタマイズ機能を追加
Node.jsのバージョンアップ(v18→v22)
express、express-openid-connect、nedb等のアップデート

各変更の詳細は、同梱の説明資料をご確認ください。

2026年06月12日 14時30分 2026年度 サービス利用料「お支払いのご案内」の送付について

※本ご案内は、2026年5月31日時点で「2026年度サービス利用料」のご入金が確認できていない継続利用の施設様が対象です。新規お申込み手続き中、またはこれからお申し込みされる施設様は対象外です。

2026年2月よりお支払い手続きを開始しておりました「2026年度サービス利用料」について、5月31日時点でご入金が確認できなかった施設様へ、6月中旬以降、順次「お支払いのご案内」を郵送にて送付いたします。(現在、発送準備を進めております)

内容がお手元に届きましたらご確認のうえ、期日までにお手続きをお願いいたします。
『サービス利用料のお支払い』メニューよりお手続きが可能です。

● お支払い期限
2026年7月31日(金)まで
※サービスの継続利用をご希望されない場合は、お支払いの必要はございません(自動的に解約となります)。

● お手続き時の重要なお願い
必ずお支払い確定前に、画面に表示されている「施設種別」や「サービス利用料」が【2026年4月1日時点の状況】と合致しているかご確認ください。
金額や病床数、施設区分(病院から診療所への変更等)に相違がある場合:必ず「お支払い前」に『お問い合わせフォーム』より変更申請をお願いいたします。

● 注意事項
規約に基づき、お支払い完了後は表示された区分判定に同意したものとみなされます。
支払完了後に「区分が違っていた」というお申し出をいただいても、差額の返金等の対応は行いません。 必ず決済・振込前に金額のご確認をお願いいたします。

2026年02月03日 22時00分 2026年度サービス利用料お支払い手続き開始のお知らせ

2026年度分のサービス利用料のお支払い手続きを開始いたしました。
『サービス利用料のお支払い』メニューよりお手続きが可能です。

【重要】お支払い確定前に「表示金額」を必ずご確認ください
お支払い手続き画面の「施設情報確認」にて10桁の保険機関コードを入力すると、現在の登録状況に基づいた施設種別や「サービス利用料」が表示されます。施設区分の変更(病院から診療所への変更等)や、増床・減床により利用料区分が変わる場合があります。お手続き画面に表示されている金額が、以下の基準日時点の状態と合致しているか必ずご確認ください。

● 区分判定の基準日
継続利用の施設様: 2026年度の4月1日時点の状況(予定含む)
新規申込の施設様: お申込日時点の状況

● 表示金額と実際の状況(予定含む)が異なる場合
「4月1日付で病院から診療所になるが、病院の金額で表示されている」「病床数が変わり、区分も変更になる」など、表示内容に相違がある場合は、必ず「お支払い前」に『お問い合わせフォーム』より変更申請をお願いいたします。

● 注意事項
規約に基づき、お支払い完了後は表示された区分判定に同意したものとみなされます。
支払完了後に「区分が違っていた」というお申し出をいただいても、差額の返金等の対応は行いません。 必ず決済・振込前に金額のご確認をお願いいたします。